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バイト図鑑
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t-newsってどんなサービス?

t-newsとは、大学生や大学院生を対象として厳選されたバイト情報とお得な情報を提供するメディアです。大学生向け総合情報サイト『t-news』は単なるアルバイト募集の派遣会社にとどまりません。サークルや履修登録など現在の大学生活に役立つ情報が手に入り、さらには、大学を卒業してから将来に役立つ留学情報やスキルアップ、就職活動等の情報も幅広く提供しています。

ただし、利用できる層は限られています。基本的に、大学生または大学院生しか利用できないところが特徴です。高校生の場合は、卒業見込みで進学先が決定している人限定なので、登録の際には注意が必要です。もちろん浪人生の場合も同様に、進学が決まっている人のみとなります。

どんなアルバイトがあるか

t-newsを通して応募できるアルバイトには主に以下の5個があります。家庭教師バイト、塾講師バイト、短期バイト、採点バイト、試験監督バイトの5種類です。家庭教師バイトでは、最低時給2300円という業界トップクラスの高時給案件が大変多く紹介されています。塾講師バイトに関して、求人数多さと時給の高さは業界トップレベルです。また、短期バイトでは数日間単発のものや日払いのものなどがあり、特にイベントスタッフなどはたくさん紹介されています。採点バイトは高時給で、事務所に通って作業する必要がないので、在宅で仕事ができ、自由に働けるまさに夢のようなバイトです。試験監督バイトは高時給で勤務地も全国に多数存在するので、家の近くの案件もたくさん見つかります。

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アルバイト開始までの流れ

ここでは、家庭教師の採用までの流れについて説明したいと思います。

① t-newsにて案件の配信

家庭教師の募集については、メールマガジンt-newsのみにて紹介されます。t-newsを購読するためには無料の会員登録をしていただく必要がありますので、注意が必要です。

会員登録をした学生に配信されるt-newsには、家庭教師の指導を希望する生徒の、学年・性別・最寄り駅・希望曜日時間・指導科目・指導報酬などが書かれています。毎日複数の家庭教師案件が紹介されるので、こまめにメールマガジンをチェックしておくことで、希望に沿った案件が見つかると思います。自分のご希望に合った案件が見つかったら、そこからURLをクリックし、家庭教師応募フォームリンクへ移動します。

②応募

家庭教師応募フォームリンクへ移動したら、名前・大学名・学部名・最寄り駅・指導経験などの基本事項を入力します。さらに、指導に向けてのコメントを入力する欄もありますので、生徒現状を踏まえた上で、具体的にどのような指導方針で生徒様に接するつもりなのかについて明記しなくてはなりません。

③書類選考

応募時に入力した家庭教師応募フォームの内容をもとに、書類選考が行われます。書類選考を通過しないと面接選考に進めないので、きちんと書いたほうがいいです。

④面接

書類選考に通過すると、面接決定の連絡が届きます。面接では主に、指導力と人間力と勉強の戦略性についてチェックされます。特に生徒たちが憧れるような将来への目的意識・人間的な魅力があるかについて見られます。

また、t-newsを運営している会社「トモノカイ」では、1年以内に1回でも面接を受けている方については、次回の応募から面接をせずに応募から直接体験授業に進むことができます。

⑤体験授業

トモノカイでの面接を通過した後は、体験授業を行うことになります。詳しい体験授業の流れは、面接時に説明を受けます。基本的な流れとしては、

家庭へ訪問→挨拶→面談→学習プランシート作成→授業→挨拶

のような感じです。体験授業は90分間です。

⑥指導開始

それぞれの家庭が体験授業を通して、指導者を採用することになります。見事採用された場合は、指導開始となります。指導を行う日時などは家庭と直接話し合って決定することになります。

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t-newsの良いところレビュー

メールマガジンの仕組みが便利

メールマガジンに登録すると、t-newsの社員、スタッフさんが我々利用者に適しているバイト求人を判断して選んで送ってくれます。機械が自動でおすすめを送ってくるのではなく、人間によって選ばれた求人のため、マッチ率が非常に高く、申し込んでみてから思っていたバイトと違っていた、といったようなケースはほとんどないと言ってよいでしょう。

時給が3000円を超える塾講師・家庭教師の求人が数多くある

t-newsは塾講師専用の求人サイト「塾講師ステーション」を運営しています。それにより、t-newsのサイトを通じて塾講師の求人も検索ができるようになっています。塾講師のお仕事の時給は高い傾向にあります。

珍しい短期バイトの募集をたくさん行っている

具体的には、英検やTOEICの試験監督、フェスでのビール販売、プールでのスイーツ販売、プール監視、大相撲の警備、水族館のイベントスタッフなどがありました。普段あまり見かけない短期バイトがたくさん見つかります。このような仕事は季節によって求人がしょっちゅう変わるため、短期バイトだけでも常にチェックする価値があるバイト求人サイトだと言えます。

謝礼付きアンケートや採用祝いがある

t-newsを購読しているとたまにこのようなアンケートが流れてきます。3分ほどのアンケートに答えるだけでAmazonギフト券がもらえます。ちなみに、条件にもよりますがt-newsに会員登録したときに、Amazonギフト券500円分がもらえます。(大学生協主催のキャンペーンや特定のホームページから新規に申し込んだ場合などに限られます。)

さらに、「採用祝い」として塾講師に採用されると5000円がもらえるのも大変うれしい点です。そのため、少しでも多くお金を手に入れたい学生にはとてもありがたいサービスであると言えます。

新しく追加されたアルバイトをLINEで教えてくれる

試験監督やおすすめバイトが追加されるとLINEで教えてくれるサービスを提供しています。会員登録した後に公式LINEアカウントを登録しておけば、試験監督、採点バイト、在宅・短期・単発バイトの求人を紹介してくれます。試験監督など非常に人気のあるバイトは驚くほどすぐに応募が集まり、ものすごい倍率になることが本当に多いです。このような場合でもLINEアカウントを登録しておけば、バイトの募集がかかると同時にすぐ通知をくれるので、目当ての求人を逃さずに済むでしょう。また、LINEアカウントも試験監督やレアバイトなど、希望のジャンルだけに関して通知が貰えるので、「通知がうっとうしい」と思うこともほぼないと言えます。(ただし、どう感じるかは個人のLINEの使い方によりますが。)

t-newsの改善してほしいところ

仕事の数がたくさんあるのは良いことですが、探し難いのがデメリットです。項目がもう少したくさんあると見つけやすくなるのではないかと思います。例えば、地名や駅名によって検索できるようになれば、今以上に素早く探したい仕事が見つかるのではないでしょうか。

また、おそらく同じ企業が同じ業務内容で勤務地が違う求人を複数掲載しているからだとは思いますが、検索する時期によっては何ページにもわたって全く同じ内容の求人がずらっと表示されることがありました。このような表示になると、それ以外の求人がなかなか見つからなくて困りました。

あとは、ホームページ全体のデザインがスッキリとしていて見やすいのが利点ですが、シンプル過ぎてインパクトがないくらいでしょうか(このことに関してはすぐに改善してほしいというわけではありませんが…)。

まとめ

t-newsはたくさんの大学生向けのバイトを探すことができますが、目当ての求人を見つけるには、メールマガジンやLINEなどをフル活用することが大事だと言えます。ぜひ、自分に合ったお仕事を見つけてみてはどうでしょうか。

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